牧会者紹介

広島キリスト教会の牧会者をご紹介します。

■ 植竹利侑 名誉牧師・植竹よね子 牧師

植竹利侑(うえたけ としゆき) 名誉牧師

東京生まれ。1951年東京聖書神学院卒業後、日本基督教団教師に任職。
1954年広島平和キリスト教会牧師。1962年~2001年広島刑務所教誨師。
1992年矯正事業貢献のため藍綬褒章受賞。
広島キリスト教会創設。1979年宗教法人認可。代表役員となる。
社会福祉法人 輝き奉仕会設立。特別養護老人ホーム"輝き"創設。
2017年広島キリスト教会名誉牧師。

著書
大好きな聖句
「キリストが、わたしのうちに生きておられるのである。」 ガラテヤ人への手紙 2:20

植竹よね子(うえたけ よねこ) 牧師

1946年1月2日入信。
1950年献身。
東京聖書神学校卒業。

大好きな聖句
「神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。」 ヨハネによる福音書 3:16
「わが愛する者はわたしのもの、わたしは彼のもの。」 雅歌 2:16
■ 日山かおる 主任牧師・教会音楽師

日山かおる 主任牧師・教会音楽師

日山かおる 主任牧師・教会音楽師

CD 「トッカータ」

[CD収録曲より]
F.メンデルスゾーン:ソナタ第6番ニ短調 「主の祈り」 [16:04]

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日山かおる(ひやま かおる) 主任牧師・教会音楽師

略歴
牧師の家庭に生まれ、讃美歌を産湯に、説教を子守歌に?! 礼拝堂中二階の4畳半で育つ。12歳のイースターに受洗。幼いころからA.シュバイツァーに憧れ医師を目指すが、高校2年の夏、主に捕らえられ献身を決意。時同じくパイプオルガンに出会い、「讃美のみことば」で教会に仕えるべく、エリザベト音楽大学、ドイツ・ウエストフアーレン州立教会音楽大学、オーストリア・ウィーン国立音楽大学の各校を卒業。広島キリスト教会開拓時からフルタイムの教会音楽師に就任し、礼拝、特別集会、音楽礼拝、公園伝道他のプロデュース、聖歌隊始め音楽チームの指導に携わってきた。パイプオルガン奏者としては、1982年ヨーロッパ・デビュー以来、ヨーロッパ、アメリカ、日本の各地を飛び回って演奏した。

2010年「みことばを語る牧会者」にとの召命を受ける。
神戸ルーテル神学校卒業。広島キリスト教会伝道師、牧師按手を経て、2017年広島キリスト教会主任牧師就任。
教会の社会的存在の責任者、また教会の信仰のあり方の総括的責任者として、説教に全力投球中。説教は「植竹牧師にそっくり!」と言われるが、今のところ「話し方と長さ」だけ?

CD・論文
  • 「日山かおるパイプオルガンリサイタル"トッカータ"」
  • 「Christmas"神の愛"」広島キリスト教会CD第1巻
  • 「イエスキリストの受難、十字架と復活"救い"」広島キリスト教会CD第2巻
  • 「聖霊降臨とイエス・キリストの再臨、天国への"希望"」広島キリスト教会CD第3巻
  • 修士論文 日本プロテスタント教会の豊かな礼拝をめざして
    ~ M.ルターの礼拝神学と改革理念に基づく礼拝改革の原則と手引きを探る ~
生涯のみことば
「わたしは主のはしためです。お言葉どおりこの身に成りますように。」ルカによる福音書 1:38
音楽歴 »

日山かおる 主任牧師・教会音楽師

エリザベト音楽大学、ドイツ・ウエストフアーレン州立教会音楽大学、オーストリア・ウィーン国立音楽大学の各校を卒業。
1982年ヨーロッパ・デビュー、本格的な演奏活動を始める。
以後ドイツ、オーストリア、スウェーデン、ノルウェー、フィンランド、オランダ、イギリス、ポーランド、ハンガリー、アメリカ会衆国、カナダ及び日本各地で演奏する。
ザルツフルク、フィンランド等の国際音楽祭やオルガン週間、リサイタル、オーケストラとの共演、初演、テレビ、ラジオ出演等での演奏は好評を博している。
特に、1987年に初濱した尾上和彦作曲「祈り」を持っての「広島平和記念演奏会」は、ヨーロッパやアメリカ各地で、大きな反響を呼んだ。
1992年11月、東西ドイツ統一記念の行事として行なわれた、「ミュージック フェスティバル イン ベルリン」で、東西ベルリンを代表する2教会でリサイタルを行う。
1993年、オーストリアで行なわれた、アルテンブルク国際音楽講習会のオルガン主任講師を務めた他、各地でリサイタルや、サラエボの子どもたちの為のチャリティーコンサートを行い、各地の新聞にて絶賛された。
1995年は2度のヨーロッパ演奏旅行。
1996年はハンガリー・ナショナルハーモニーの招脂でフタペスト、オーストリア、ドイツ各地で濱奏。
1997年6月、ヨーロッパで最大のパイフオルガン・パッサウの大聖堂でリサイタル。
1998年、ウィーンのポティーフ教会や、M.ルター宗教改革の街ヴィッテンベルクの町教会をはじめオーストリア、ドイツ、イギリス8都市で演奏。
1999年、デュッセルドルフ(ドイツ)、アイゼンシュタット(オーストリア)、カミーン・ポモルスキー(ポーランド)などの国際オルガン週間のオープニンクコンサート等、10都市で演奏。
2000年夏、ドイツ・ハノーバー市での万国博覧会公式演奏会など、ドイツ、オーストリア各地で8回のコンサート。
2000年は指導しているハンドベルチーム"ジョイフルノイズ"(ドイツ)と、 2001年はハンドベルチーム"舞"(ノルゥエー・ドイツ) とヨーロッパ演奏旅行をした。
2002年夏、ザルツブルグ大聖堂、リューベック聖マリーン教会、ハノーバーのマルクス教会、シュレースヴィッヒ大聖堂などでリサイタル。
2010年東京芸術劇場での演奏を最後に、演奏活動を休止し、神戸ルーテル神学校で神学生として学びながら広島キリスト教会音楽師として教会音楽に従事。各地の教会でチャペルコンサートを行う。
2017年広島キリスト教会パイプオルガン全面修復を機に、演奏を再開する。

日本オルガニスト協会および日本オルガン研究会会員。
広島キリスト教会音楽師。

■ 勝見さかえ(かつみ さかえ) 牧師

勝見さかえ 牧師

勝見さかえ(かつみ さかえ) 牧師

略歴

中学2年生の夏、Ⅰヨハネの手紙 3:1の御言葉で永遠の命への救いを確信。しかし、元来引っ込み思案な性格のため、なかなか洗礼を申し出ることができず、3年後にようやく受洗。

広島大学教育学部音楽科を卒業し、献身の決意をした後、アメリカ留学の道が開かれ、渡米。インデイアナ大学音楽部ピアノ科修士課程卒業。在学中から日本、アメリカ、韓国、台湾、香港、フィリピンの各地でソロ、室内楽のコンサートを開く。

JTJ宣教神学校神学部牧師志願科卒業。2017年3月、牧師按手礼を受け、広島キリスト教会牧師に就任。日夜、説教準備に追われつつ、教会のピアニストとしても活躍中。

アメリカ生活(カリフォルニア州、インディアナ州、ハワイ州、イリノイ州)は独身時代を含め、合計15年間にわたる。ハワイ州ホノルル生まれの一人息子の母国語は英語だが、親子の会話はほぼ日本語。

好きな聖句

「すべてわが名をもってとなえられる者をこさせよ。わたしは彼らをわが栄光のために創造し、これを造り、これを仕立てた。」イザヤ書 43:7

担当部門

説教(礼拝・家庭集会・祈祷会)、小グループの学び、教会学校、音楽(礼拝奏楽、聖歌隊伴奏、ハンドベル、バンド)

(+牧師家族5名の家事全般…これが一番大変?😅)

■ 増本英子(ますもと えいこ) 伝道師

増本英子 伝道師

増本英子(ますもと えいこ) 伝道師

略歴

クリスチャンホームに生まれる。短大・家政科を卒業後、就職。

中学から教会生活を中断していたが、迷子の羊のごとく主に導かれて教会に帰る。

27歳のとき広島キリスト教会にて受洗。信徒として奉仕に励み、信仰生活をエンジョイした後献身、2013年JTJ神学校神学部牧師志願科(通信)卒業。現在伝道師。

好きな聖句

「神はいつでも、私たちを導いてキリストによる勝利の行列に加え、至る所で私たちを通して、キリストを知る知識のかおりを放ってくださいます。」 Ⅱコリント人への手紙 2:14

担当部門

中高生会教師、礼拝説教。婦人祈祷会、祈祷会のすすめ。教会事務など。