アメリカ演奏旅行報告②

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■ 2005年4月5日(火)

私はひたすら練習・・・ 勝見先生はひたすら勉強。

励くんは学校、クラブ。さかえさんは練習、レッスン、家事、全員のスケジュール管理・・・みんな忙しい。

■ 2005年4月6日(水)

騒がせてごめんなさい 今日もひたすら練習。でも、だいぶんアメリカのオルガンの鍵盤サイズとタッチに慣れてきた。夜デトロイトのタイラーさんから演奏会プログラム原稿チェックが送られてきた。遅くまでコンピューターにむかい原稿を仕上げる。

教会の中でいいもの発見!

スタッフ用スクリーン
礼拝堂入り口上にあるスタッフ用スクリーン

礼拝の讃美奉仕者、牧師、司会者用スクリーンです!もちろん講壇脇には会衆用に左右に1つづつあり、合計3枚!!

上下左右自由に動く電動はしご
上下左右自由に動く電動はしご

作業する人が自分で思うところに移動できる!欲しいなぁ~!!

■ 2005年4月7日(木)

朝、練習を済ませ、13:40の飛行機でデトロイトに向かう。懐かしいタイラーさんが迎えに来てくださった。(フォードから派遣され、数年間広島マツダに勤務。広島キリスト教会に毎日曜日ご家族で来られていました) 早速 最初のコンサート会場のウェストミンスター長老派教会に向かう。ここはアメリカの伝統的な教会。熱心に伝道している教会で、4つの聖歌隊と3つのハンドベルチーム(広島キリスト教会と同じ名前のジョイフルノイズも!)ダンスチーム、ドラマチーム(劇)がある。

夜はタイラー家に、さかえさん、励くんと一緒に泊めていただく。大きなとても素敵な家だ。可愛いマリッサちゃんは「私の日本語は休暇中なの!」 ニコラス君の笑顔がとても素敵だった。

Westminster Presbytarian Church外観
Westminster Presbytarian Church外観