献金について(その11)

-宗教法人の認可の奇蹟-

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■ 献金について(その11) -宗教法人の認可の奇蹟-

その頃は奇蹟の連続だった。1977年11月に平和教会を辞任し、出汐3丁目喫茶店2階で集会を開始し、翌78年5月にプレハブの仮会堂を建て(日王通信所有、土地も借地)会員が100名を越えたので、同年12月22日には宗教法人の許可申請書を県庁に出し、翌79年3月15日には認証されてしまった。県庁の係員がすぐ近くの官舎に住んでいて、礼拝にも出席され、非常な好意をもって手続きを進めて下さったのだ。(登記完了3月22日)

法人の資格を得ていたので、その後はすべてが順調に進展した。同じ年の夏にはもう今の礼拝堂の建設が議題になり、翌80年3月16日には献堂式ができた。発足2年4ヶ月のことだった。主の憐れみというほか言葉がない。