献金について(その13)

-会堂の土地献品をことわる-

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■ 献金について(その13) -会堂の土地献品をことわる-

前の教会を出たのち半年で喫茶店の2階を出て仮会堂を建てたが、すぐに一杯になった。駐車場が一台もないので受洗したばかりのS兄がまず赤紙を貼られた。江波山の気象台の手前の山中に3000万円で旅館の売り物が出た。当時の役員会は用務員会と自称して下さった。用務員会で見に行こうということになった時、当時CLCに務めていたK兄が礼拝後、聖書を届けに来て下さった。どうしても自分も見に行かせろ、と言って車に乗り込まれた。良い物件だとは思ったが、K兄はあそこは絶対にいかん、山の土地を使え(今の教会の講壇部分160余坪)と言われる。私は断固ことわった。あなたは前の教会の現職長老。それにあそこは交通の便が悪い、と。