アメリカ演奏旅行報告⑤

4/13~帰国後

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■ 2005年4月13日(水)

唯一のオフ日。

昨日の雨も上がり、晴天!ミシガン湖畔で、ブランチのコーヒー。海のよう。瀬戸内海よりも大きい・・・んだよね。

レンタカーを返しに行き、名物シカゴピザを買って帰る。なんと高さ5cm!!! 励くんも勝見先生も、もちろん私も大喜び!!! おいしかった~!

夜、北サバーバン教会の聖歌隊練習に参加した。今日はゴスペル。指導者の「ひと言!」の度に、曲がスイングしてくる。このノリ、良いなあ。夢が広がってくる。

皆さんとお別れ、そして再会の約束をして帰宅。勝見ファミリーの「シカゴ便り」を仕上げる

■ 2005年4月14日(木)

朝8時、学校へ行く励くんとお別れ。9時、空港へ。セキュリティーチェックのため、3時間前に空港入りしなくてはならない。

さあ飛行機の中で、次の演奏会チラシの原稿書きとハンドベルの譜割をするぞ~!!

■ 旅を終えて

充実した演奏旅行でした。

お祈り有難うございました。

神様の栄光を讃美するには、あまりにも足りないだらけの演奏でしたが、主が許して用いてくださったことを感謝します。

旅を終えて
■ ブライアン師からのメール

帰国後届いた、ブライアン師からのメールです。

Dear Kaoru,

I am the one who is most grateful for your coming to the US.

I loved your gift of music and your heart of humble praise. God speaks as you play.

Thank you for coming!

God bless you and your ministry through the church. May many come to Jesus in Hiroshima, more and more each year, because of your faithfulness. I will think of you and pray for you often, and perhaps someday we can meet in Japan.

Soli Deo Gloria!

Brian Mulder

かおる様

アメリカに来てくださってこんなにうれしいことはありません。

あなたのすばらしい音楽の才能と謙遜な思いにうたれました。あなたがオルガンを演奏するとき確かに神様が語られています。

来てくださってありがとうございました。

神様が、あなたと、教会での伝道の働きを祝福してくださいますように。あなたの信仰の故に、もっともっと多くの人が広島の地でイエス様に出会いますように。あなたのことを思い、あなたのために祈ります。きっといつか日本で再会しましょう。

神に栄光あれ

(ブライアン マルダー)

■ Dr.チャイルズ師からのメール

Dr.チャイルズ師からもメールが届きました。

Dear Kaoru,

It was our honor to have two gifted sisters play at Moody. I know the hours of practice you put in at the organ before the recital. Your program was wonderful, but I apologize for so few persons in the audience.

Thank you for dedicating your life and music to praising God and to leading other people to see and find Him as their Savior.

I hope you will come again.

All best wishes.

Dr. Childs

かおる様

ムーディ神学校で才能ある姉妹御二人に演奏していただけて光栄でした。リサイタルの前には何時間もオルガンの練習をされたことだと思います。プログラムも大変すばらしく、聴衆の数が多くなかったことが残念です。

あなたがその人生と音楽を神様にささげておられることを感謝します。それは神様を賛美するため、そしてあなたの音楽を聴いた人が神様に出会い、キリストこそ救い主であることを知るようになるためのものですね。

またいつかお会いしましょう。

(チャイルズ博士)